KEDIA Music Create

事業内容

KEDIA Music Create の事業理念は
「創造で人をつなぐ」です。
子供たちへの音楽指導を通じた
音楽環境づくり、また、バレエ音楽の
一層の普及を通じて
ダンサーと音楽がより
近くにいる環境づくりをお手伝いします。

バレエ音楽の楽譜制作

バレエ音楽の楽譜制作

日本のバレエ音楽界においては、見やすく使いやすく清書された楽譜がまだまだ少ない状況です。
事業の中心である楽譜制作では、古典の演目をより演奏しやすくなるように、楽譜の清書を行ったり、各バレエ団の楽曲構成・演出に合わせたオーケストラパート譜、スコア(総譜)の作成を行っています。
また、バレエ音楽にとどまらず、お手持ちの音源からオーケストラ譜、ピアノ譜を作成することも可能です。
これまで、K-BALLET COMPANY、東京バレエ団、東京シティバレエ団などの楽譜制作を担当し、実績を積み上げております。

KEDIA音楽教室

KEDIA音楽教室

KEDIA音楽教室は、初めて楽器をさわる子供たちから音大受験生、これから趣味で楽器を始めたいと思っている大人の方まで、幅広く対象としております。
「音をクリエイトする」をモットーに、単に楽器の上達のみならず、「音楽を創る」「音をつくる」ことを通して、仲間と共に楽しむことができる「音楽の輪」をつくることを目指します。

KEDIA音楽教室
子供たちのためのオーケストラ公演

バレエ教室の子供たちのための
オーケストラ演奏

「バレエを楽しむ子供たちに、一人でも多く生のオーケストラを届けたい!」
そのような想いから独自のオーケストラを編成し、日本各地での公演、発表会のお手伝いをしています。
プロのバレエ団は、舞台手前にオーケストラピットを配置し、オーケストラの生演奏で踊ります。
私たちは、「オーケストラピットが狭くオーケストラを入れられない、でもオーケストラ演奏での舞台を体験させたい!」というバレエ教室のリクエストにもたくさんお応えしてきました。

現在までに、古典の演目を小編成オーケストラ版に編曲し、20名という少人数のオーケストラで『ドン・キホーテ』『コッペリア』『ジゼル』の公演を実現してきました。
熊川哲也率いるK-BALLET COMPANYの専属オーケストラとして活躍しているシアターオーケストラトーキョーのメンバーを中心とした、ご希望の条件に合ったオーケストラ編成をご提案いたします。

代表紹介

井田 勝大(いだ かつひろ)

井田 勝大(いだ かつひろ)

鳥取県生まれ。東京学芸大学音楽科卒業、同大学院修了。
2003年から来日オペラ団体の公演に制作助手として携わり、ミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇場、バイエルン国立歌劇場、東京のオペラの森などで小澤征爾、ズービン・メータのアシスタントを務める。2004年、江戸開府400年記念東京文化会館事業「あさくさ天使」に副指揮者として参加。
2007年、東京バレエ団『ドナウの娘』日本初演にあたり指揮者アシスタントとして楽譜の修正を含め大きな役割を果たす。
2007年11月、Kバレエ カンパニー『白鳥の湖』公演でデビュー。以降、Kバレエカンパニーの多くの公演を指揮するほか、東京バレエ団、新国立劇場バレエ団、東京シティ・バレエ団、谷桃子バレエ団、ウィーン国立バレエ団、ロシア国立モスクワ・クラシックバレエ団等、国内外のバレエ公演を指揮。
2018年4月にはNHK『バレエの饗宴』で指揮を務めている。

また、音楽制作ではKバレエユース「トム・ソーヤの冒険」、Kバレエカンパニー「カルメン」「クレオパトラ」において選曲、編曲を担当している。
2009年4月、CD「熊川哲也のくるみ割り人形」をリリース。オーケストラとは東京フィルハーモニー交響楽団や東京交響楽団、日本センチュリー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、広島交響楽団、九州交響楽団などと共演。その他、アマチュアを含め多数のオーケストラや合唱団を指導している。
トランペットを田宮堅二、田中昭、山城宏樹に、指揮法を山本訓久、高階正光に師事。
現在、シアター オーケストラ トーキョー指揮者。エリザベト音楽大学講師、桐朋学園大学特任講師。

井田勝大 Official website

マエストロ井田勝大氏による“聴いて、実感する”レクチャー バレエ音楽の魅力と秘密
~バレエの名曲は、なぜ名曲なのか?~